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信頼できる身近な存在 ―― NOSAI南薩・鹿児島県(5面・NOSAI部長)【2019年6月1週号】

190605-3.jpg 「獣医師に電話で指示をしてもらい、夜中でも無事に牛を出産させることができた」と話すのは、鹿児島市桜島でNOSAI南薩(南薩農業共済組合)の共済連絡員(NOSAI部長)を務める福島雄一さん(58)。NOSAIの獣医師と連絡を密に取って事故の減少に尽力する。日置市で水稲損害評価会委員を務める西山益穂〈ますほ〉さん(77)は、子どもに農業や食べ物の話をするなど食育に取り組み、地域に貢献。農業保険やNOSAI団体に対する期待や要望について2人に話を聞いた。

(5面・NOSAI部長)

〈写真上:牛に飼料をあげる福島さん〉
〈写真下:NOSAI職員とともに水稲苗の生育状況を確認する西山さん(左)〉