ヘッドライン一覧 購読申込&お問い合わせ 農業共済新聞とは? 情報提供&ご意見・ご感想 コラム防風林

薬草「マオウ」の産地化に期待【石川県 7月2週号】

190710_7.jpg

 【石川支局】志賀町給分の農事組合法人ファーム給分(代表理事=三本松繁さん・70歳)は、金沢大学、東京農業大学の研究グループと共同で、5年前から「葛根湯」の原料である薬草「マオウ」を、耕作放棄地2.1ヘクタールを利用して栽培している。今年に入ってから栽培しているマオウが成分テストに合格し、今秋から商品化できる見込みだ。

〈写真:「薬草を育てるのは試行錯誤だが、のめり込むくらい楽しく育てている」と三本松さん〉