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リンゴ:生産工程可視化アプリを共同開発 ―― 森山聡彦さん(青森県弘前市)(9面・営農技術)【2019年11月1週号】

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 「作業記録を分析し、売り上げにつながりづらい作業を廃止することで、作業1時間当たりの収穫量を約3倍にできた」と話すのは、青森県弘前市緑ケ丘でもりやま園株式会社を経営する森山聡彦(としひこ)代表取締役(47)。リンゴの樹(き)にQRコードの付いたツリータグを取り付けて、スマートフォンで読み込み、作業内容や時間を記録する生産工程可視化アプリ「Agrion(アグリオン)果樹」を共同開発し、利用している。今年の春には、市販も実現し、各地での普及に期待している。

(9面・営農技術)

〈写真:QRコードを読み取り、作業記録を入力する森山代表〉