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熊寄せ付けない環境づくり ―― 東京農業大学地域環境科学部森林総合学科森林生態学研究室の山﨑晃司教授に聞く(5面・すまいる)【2021年4月2週号】

 熊が人の生活圏に現れ、田畑を荒らしたり人を傷つける事件が近年、増えている。ドングリが不作になり食べ物に困るなど、人里に下りてくる理由はさまざまある。熊の生態に詳しい、東京農業大学地域環境科学部森林総合学科森林生態学研究室の山﨑晃司教授は、「寄せ付けないことが一番」という。冬眠明けの熊との遭遇を避け、万が一遭遇した際の対処法を教えてもらう。

(5面・すまいる)