ヘッドライン一覧 購読申込&お問い合わせ 農業共済新聞とは? 情報提供&ご意見・ご感想 コラム防風林

子実トウモロコシ 大豆の機械利用で省力管理(7面・営農技術・資材)【2024年4月2週号】

 飼料価格が高止まりする中、国産濃厚飼料の子実トウモロコシ生産が各地で進んでいる。水田転作として栽培する場合、大豆の機械を流用でき、補助金を含めた収入は大豆と比べて少ないが、省力的に管理できる利点がある。農研機構東北農業研究センターなどが開いた子実トウモロコシについてのフォーラムでは、2年間の実証を行った宮城県内での栽培事例などが報告された。

(7面・営農技術・資材)