小泉進次郎農相は8日の閣議後会見で、2025年の収入保険の加入者数が6月末時点で10万1000経営体と、制度開始から掲げてきた目標の10万経営体を超えたと発表した。近年の高温・渇水、大雨など「自然災害を中心に農業をめぐるリスクは顕在化している」と強調し、「あらゆるリスクに対応し、個々の経営ごとに、収入減少を補てんできる」と、未加入農家へ加入を呼びかけた。
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小泉進次郎農相は8日の閣議後会見で、2025年の収入保険の加入者数が6月末時点で10万1000経営体と、制度開始から掲げてきた目標の10万経営体を超えたと発表した。近年の高温・渇水、大雨など「自然災害を中心に農業をめぐるリスクは顕在化している」と強調し、「あらゆるリスクに対応し、個々の経営ごとに、収入減少を補てんできる」と、未加入農家へ加入を呼びかけた。