8月6日から12日にかけて低気圧と前線の影響により北日本から西日本の広い範囲で大雨となり、九州や北陸を中心に河川の氾濫や土砂崩れなど甚大な被害をもたらした。農業関係でも圃場の浸水や土砂の流入、農業用ハウスの倒壊など19日時点で23府県から被害が報告されている。被災地域のNOSAIでは、被害状況の全容把握と迅速・適切な損害評価に全力を挙げている。
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〈写真:熊本県美里町、12日撮影・NOSAI熊本提供〉
8月6日から12日にかけて低気圧と前線の影響により北日本から西日本の広い範囲で大雨となり、九州や北陸を中心に河川の氾濫や土砂崩れなど甚大な被害をもたらした。農業関係でも圃場の浸水や土砂の流入、農業用ハウスの倒壊など19日時点で23府県から被害が報告されている。被災地域のNOSAIでは、被害状況の全容把握と迅速・適切な損害評価に全力を挙げている。