
【山形支局】将来の担い手不足に伴う経営面積の拡大を見据えて、川西町小松地区の担い手農家3人が組織化して農地の大区画化を進め、水田受け入れ体制の強化と生産性向上を目指している。
3人は2021年に任意団体「Agrish」を設立。嶋貫諭〈しまぬき・さとし〉さん(株式会社COCOMEL FARM代表、経営面積14ヘクタール)が代表を務め、平間和也さん(株式会社平間商事代表取締役、39歳、経営面積27ヘクタール)、齋藤聖人〈さいとう・きよと〉さん(37歳、経営面積35ヘクタール)と力を合わせる。
〈写真:嶋貫さん(右)は「組織化で高価な機械導入も実現できた。常に改善を考え、生産力向上に努めたい」と話す。中央が齋藤さん、左が平間さん〉










