
京都府宇治田原町で久五郎茶園を営む3代目の下岡清富さん(52)は「やぶきた」を中心に約7ヘクタールで茶を生産する。「全ての茶園で旬に収穫する」をモットーに、園地ごとに早生(わせ)から晩生(おくて)まで10品種ほどを作付け、リスク分散を図りながら市場のニーズに応えている。収入保険には2020年に加入。コロナ禍で出荷価格が低下した際には、保険金等を受け取り、経営安定を図ってきた。
(3面・収入保険)
〈写真:NOSAI職員と情報交換する下岡清富さん(右) 〉

京都府宇治田原町で久五郎茶園を営む3代目の下岡清富さん(52)は「やぶきた」を中心に約7ヘクタールで茶を生産する。「全ての茶園で旬に収穫する」をモットーに、園地ごとに早生(わせ)から晩生(おくて)まで10品種ほどを作付け、リスク分散を図りながら市場のニーズに応えている。収入保険には2020年に加入。コロナ禍で出荷価格が低下した際には、保険金等を受け取り、経営安定を図ってきた。