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従業員の負担軽減と効率化/地域農業の受け皿に【群馬・2月2週号】

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 【群馬支局】板倉町大荷場〈おおにんば〉の農事組合法人大荷場麦作組合は、2023年に水稲と麦、発酵粗飼料(WCS)用稲の栽培に小型無人機(ドローン)を導入。水稲乾田直播や追肥、カメムシの防除などを行い、効率化と省力化で経営安定に努める。石山清美代表理事は「ドローンで効率化を図り労力を抑えた分、従業員の休暇に充てたい」と話す。
 今後は担い手の受け皿となり、育成の場をつくりたいとしている。

〈写真:ドローンをメンテナンスする従業員。凍結による故障に注意を払って保管する〉