Jミルクは1月30日、2026年度の生乳と牛乳・乳製品の需給見通しを発表。全国の生乳生産量は前年度比1.8%減の725万8千トンと、3年ぶりの減産とした。2歳以下の乳用雌牛の導入減少を受け都府県は5年連続、北海道は3年ぶりの減産を見込んだ。
(2面・総合)
Jミルクは1月30日、2026年度の生乳と牛乳・乳製品の需給見通しを発表。全国の生乳生産量は前年度比1.8%減の725万8千トンと、3年ぶりの減産とした。2歳以下の乳用雌牛の導入減少を受け都府県は5年連続、北海道は3年ぶりの減産を見込んだ。