
静岡県浜松市浜名区の野中正美さん(68)は搾乳牛10頭と子牛3頭に愛情を注ぐとともに、亡き義母・冨美子さんが立ち上げた「ち~ず工房のなか」でチーズ作りに励んでいる。生乳の風味を最大限引き出すため、手がけるモッツァレラ(3商品)は塩のみで味付ける。食べやすいなどと評判で、市内を中心に固定客をつかんでいる。いずれは「工房に行くと、かわいい牛と"チーズばあば"に会えると言ってもらうのが目標」と明るく話している。
(5面・すまいる)
〈写真:餌を食べる牛の様子を見守る野中正美さん〉

静岡県浜松市浜名区の野中正美さん(68)は搾乳牛10頭と子牛3頭に愛情を注ぐとともに、亡き義母・冨美子さんが立ち上げた「ち~ず工房のなか」でチーズ作りに励んでいる。生乳の風味を最大限引き出すため、手がけるモッツァレラ(3商品)は塩のみで味付ける。食べやすいなどと評判で、市内を中心に固定客をつかんでいる。いずれは「工房に行くと、かわいい牛と"チーズばあば"に会えると言ってもらうのが目標」と明るく話している。