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ナシ 低樹高ジョイント仕立て導入/ブランドを次代に【埼玉県・3月3週号】

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 【埼玉支局】白岡市のアルファイノベーション株式会社(山田浩太代表取締役、52歳)は、32ヘクタールでネギ栽培に取り組む一方、全国のネギ生産者と提携した通年の安定供給体制が取引先からの支持を集め、事業を拡大している。2021年からは市特産のナシ栽培にも参入。芝田直幸生産部長兼営業部長(40)は「白岡市産ナシ『白岡美人』は、先人が築いた強いブランド力がある。その品質と信頼を継承し、次世代につなげたい」と話す。 ナシ園地は、引退農家から引き継いだ慣行栽培の農園55アールに加え「低樹高ジョイント仕立て」の園地1.5ヘクタールを整備した。

〈写真:低樹高ジョイント仕立てのナシ園地で説明する芝田部長。〉