農林水産省は11日、2026年産の水田における都道府県別作付け意向(1月末時点)を公表した。主食用米は前年産実績比6千ヘクタール減の136万1千ヘクタールで、平年収量(10アール当たり538キロ)による算定では、収穫量は732万トンになる見込み。同省の需給見通しに基づく需要量(最大711万トン)を21万トン上回る見通しだ。既に民間在庫の積み増しが鮮明となる中、需給の大幅緩和への懸念が強まる。
(2面・総合)
農林水産省は11日、2026年産の水田における都道府県別作付け意向(1月末時点)を公表した。主食用米は前年産実績比6千ヘクタール減の136万1千ヘクタールで、平年収量(10アール当たり538キロ)による算定では、収穫量は732万トンになる見込み。同省の需給見通しに基づく需要量(最大711万トン)を21万トン上回る見通しだ。既に民間在庫の積み増しが鮮明となる中、需給の大幅緩和への懸念が強まる。