
「誰もやっていないから、やってみる面白さがあると思った」と話す宮城県山元町の齋藤正直さん(86)は、温州ミカン生産の国内最北端とされる「仙台みかん」づくりに励んでいる。気象条件を踏まえながら防除作業や水管理などに気を配り、昨年はおおよそ750キロを出荷。取り組み8年目を迎える今年も、たわわに実るミカン畑を目指して園地に向かう。
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〈写真:毎年新しい課題が出てくるというが「へこたれていられないね」と齋藤正直さん〉

「誰もやっていないから、やってみる面白さがあると思った」と話す宮城県山元町の齋藤正直さん(86)は、温州ミカン生産の国内最北端とされる「仙台みかん」づくりに励んでいる。気象条件を踏まえながら防除作業や水管理などに気を配り、昨年はおおよそ750キロを出荷。取り組み8年目を迎える今年も、たわわに実るミカン畑を目指して園地に向かう。