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アプリで水稲・花き管理省力化 集落農地の7割を耕作【石川・4月1週号】

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 【石川支局】水稲を主体とする金沢市大場町の「農事組合法人大場坊主の里」は、集落の農地100ヘクタールのうち約7割を耕作している。規模拡大が進む中、作業の平準化や省力化を図り、スマート農業の導入や地域伝統の水稲品種の継承にも力を入れている。農閑期にはフリージア「エアリーフローラ」栽培にも取り組み、このほど県の品評会で最高賞を受賞した。

〈写真:スマホで圃場の情報を確認する役員の市原俊廣さん〉