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収入保険で新技術導入など営農に意欲【北海道・4月1週号】

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 【北海道支局】共和町大谷地地区で水稲14ヘクタール、小麦13ヘクタール、カボチャ8ヘクタール、子実コーン8ヘクタール、露地栽培メロン3ヘクタールなどを栽培する合同会社共和町ぴかいちファームの代表社員・山本耕拓〈たかひろ〉さん(45)。米栽培の省力化やコストの低減、将来の水不足に備え、種もみに「マイコス」という菌根菌をコーティングし、少ない水で栽培する乾田直播栽培を5年前から行うなど、地域内で先進的な取り組みを行っている。「収入保険のおかげで今後も安心して営農ができる」と話す。

〈写真:「今後もさまざまなことに取り組んでいきたい」と話す山本さん〉