
現代的な農業・農村や農家の姿などをテーマに、集落での暮らしや農作業、災害などの写真を募集する農業共済新聞主催の第50回「新・日本の農村」写真コンテストの審査会(審査委員長・亀井正樹氏=日本写真家協会会員、日本機関紙協会神奈川県本部理事)がこのほど開かれ、各賞の受賞者が決定した。応募総数306点(応募者数124人)の中から、最優秀賞(賞金10万円と盾)に小野寺三彦さん(岩手県)の「秋色の中で」が、金賞(賞金5万円と盾)には辻泰啓さん(大阪府)の「優しい夕日に癒やされて」が選ばれた。銅賞までの上位入賞作品を紹介する。
(8面・特集)
〈写真:「秋色の中で」小野寺三彦さん 岩手県〉










