
岐阜県本巣市で三輪柿園を営む三輪直哉さん(40)は、約55アールの園地で「富有」を中心に柿栽培に取り組む。2019年にIターン就農し、高品質生産に向けて堆肥作りにも力を入れるなど日々試行する。収入保険には24年に加入。カメムシ被害で大幅に減収した際には、保険金等を受け取り、経営継続につなげた。今後はリスク分散や規模拡大を目指し、野菜の生産にも挑戦していく方針だ。
(3面・収入保険)
〈写真:NOSAI職員と情報交換する三輪直哉さん(右)。食品残さなどを使った堆肥作りにも挑戦中だ〉

岐阜県本巣市で三輪柿園を営む三輪直哉さん(40)は、約55アールの園地で「富有」を中心に柿栽培に取り組む。2019年にIターン就農し、高品質生産に向けて堆肥作りにも力を入れるなど日々試行する。収入保険には24年に加入。カメムシ被害で大幅に減収した際には、保険金等を受け取り、経営継続につなげた。今後はリスク分散や規模拡大を目指し、野菜の生産にも挑戦していく方針だ。