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酪農の道を一歩ずつ/移住してジャージー種導入【和歌山県・4月2週号】

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 【和歌山支局】「気候や人柄が温かい白浜で牛を飼いたいと思い移住してきた」と話すのは、白浜町の尾上愛梨さん(23)。酪農の夢を歩き始めている。繁殖農家・長谷川寛さんのもとで約6カ月間、出荷作業や牛の世話を手伝いながら経験を積み、2025年4月、北海道からジャージー牛の子牛2頭を導入し、長谷川さんの農場の一部を借りて牛の飼育を始め、酪農の夢を歩き始めている。

〈写真:ジャージー牛を導入した尾上さん〉