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水稲・露地野菜/ITで圃場や勤怠の管理環境を整備/仕事も家庭も大切に【新潟県・4月2週号】

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 【新潟支局】水稲をメインに、サトイモや露地野菜などを合計約63ヘクタールで栽培している、五泉市木越の「有限会社ファームみなみの郷(阿部良夫代表取締役社長、73歳)」は、圃場管理や勤怠管理にIT技術を取り入れて業務効率化を図る一方、介護休暇や育児休暇などの特別休暇制度を導入するなど「働きやすい」職場づくりに注力。就業環境の整備への積極的な取り組みが評価され、2025年度の「新潟県優良農業経営体等表彰・働き方改革の部 新潟県知事賞」と「全国優良経営体表彰・働き方改革部門 全国担い手育成総合支援協議会会長賞」を受賞した。

〈写真:左から経理の五十嵐友美さん、阿部代表、江部優貴営業部部長〉