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生キクラゲ主軸に/周年出荷を確立【山形県・4月3週号】

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 【山形支局】「誰もやっていないキノコで勝負したい」と話すのは、東根市長瀞の「土田マッシュファーム」代表を務める土田孝広さん(58)。2016年に栽培を始め、生キクラゲを中心にナメコやシイタケも組み合わせながら、周年での出荷体制を築いている。現在は後藤淳子さん(58)とともに生キクラゲ約2400床、ナメコとシイタケを各700床管理する。

〈写真:「細かい管理の積み重ねが大事」と土田さん〉