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全相殺方式は最大9割補償 大豆共済(3面・農業保険)【2026年4月3週号】

 大豆は、出芽期から生育期の降雨により発芽不良や生育不良などによる収量減や品質低下が発生しやすい。さらに気象庁によると、今年4~6月の東・西日本の降水量は平年を上回る可能性がある。万一に備えて収入保険または大豆共済への加入が欠かせない。大豆共済の仕組みについて、稲穂ちゃんがNOSAI職員のみのるさんに聞いた。

(3面・農業保険)