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多肉植物200品種/野性味に引かれて【埼玉県・5月1週号】

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 【埼玉支局】本庄市の戸塚大輝さん(36)は野菜栽培の傍ら、観賞用多肉植物の栽培にも取り組んでいる。農作業用ハウスの一角で「リュウゼツラン」別名「アガベ」を中心に約200品種を栽培する。「数十年という長い時間をかけて大きく成長し、1度だけ開花すると結実後に枯死して子孫を残す。その野性味ある生きざまに引かれる」と話す。

〈写真:リュウゼツラン「パリー・トランカータ」を手に戸塚さん。栽培3年目の鉢〉