
鹿児島県垂水市でインゲンを中心にスナップエンドウやタマネギなどを栽培する株式会社カネキヨファームの代表・宮迫隆憲さん(41)は、約20人の従業員と共に30ヘクタールの圃場で高品質・安定生産に取り組んでいる。収入保険には自然災害への備えとして20年に加入。台風でインゲンに被害が発生した際や高温でスナップエンドウの収量が激減するなどした際に保険金等を受け取り、経営安定と雇用継続につなげてきた。今後も収入保険を支えに規模拡大や新規作物の導入など経営を発展させていく方針だ。
(3面・収入保険)
〈写真:手際よく収穫する宮迫隆憲さん〉










