
【静岡支局】抹茶やその原料となる碾茶(てんちゃ)の需要が高まる中、森光広さん(53)が代表取締役を務める富士山茶株式会社(沼津市)は、碾茶の生産に力を入れている。碾茶30トンを生産し、主に京都の問屋などに出荷する。さらに、自社で製造した抹茶は中東や欧州、フィリピンなどに輸出する。
〈写真:レンガ造りの碾茶炉について説明する森さん〉

【静岡支局】抹茶やその原料となる碾茶(てんちゃ)の需要が高まる中、森光広さん(53)が代表取締役を務める富士山茶株式会社(沼津市)は、碾茶の生産に力を入れている。碾茶30トンを生産し、主に京都の問屋などに出荷する。さらに、自社で製造した抹茶は中東や欧州、フィリピンなどに輸出する。
〈写真:レンガ造りの碾茶炉について説明する森さん〉