気象庁は29日から新たな防災気象情報の運用を開始する。「大雨」「土砂災害」「高潮」「河川氾濫」の4種類について、それぞれ警戒レベル(1~5)と警報などの名称を併記する仕組み。「レベル5大雨特別警報」の発表基準は、台風や集中豪雨などにより浸水害発生の恐れが著しく大きい降雨量に相当する大雨が予想される場合に発表する。
(2面・総合)
気象庁は29日から新たな防災気象情報の運用を開始する。「大雨」「土砂災害」「高潮」「河川氾濫」の4種類について、それぞれ警戒レベル(1~5)と警報などの名称を併記する仕組み。「レベル5大雨特別警報」の発表基準は、台風や集中豪雨などにより浸水害発生の恐れが著しく大きい降雨量に相当する大雨が予想される場合に発表する。