
「パレットに広がる絵の具のように、野菜の色を気軽に楽しんでほしい」と話す、長野県駒ヶ根市「さっちゃん農園」代表の下島幸恵さん(42)。約30アールでズッキーニやピーマンなどを農薬を使わずに栽培するとともに、自身や近隣の農家が育てた野菜を使用したパウダー「畑のpalette(パレット)」を製造・販売する。特に子育て中の女性から「料理やお菓子、離乳食に混ぜて、彩りも楽しめる」と好評だ。
(5面・すまいる)
〈写真:晴れた日には圃場から中央アルプスが見渡せるそう〉

「パレットに広がる絵の具のように、野菜の色を気軽に楽しんでほしい」と話す、長野県駒ヶ根市「さっちゃん農園」代表の下島幸恵さん(42)。約30アールでズッキーニやピーマンなどを農薬を使わずに栽培するとともに、自身や近隣の農家が育てた野菜を使用したパウダー「畑のpalette(パレット)」を製造・販売する。特に子育て中の女性から「料理やお菓子、離乳食に混ぜて、彩りも楽しめる」と好評だ。