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手軽に楽しめるフルーツティー ブルーベリー農家がプチギフト需要開拓(4面・流通)【2026年5月4週号】

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 仙台市太白区秋保町で「BLUE BLUEBERRY FARM」(合同会社アオマド)を経営する山寺豪さん(54)。60アールでブルーベリーを栽培する傍ら、県内農家のイチゴなど規格外品をドライフルーツに加工する。複数の果実と茶をブレンドし、お湯を注ぐだけで楽しめるフルーツティーセットが売れ筋商品だ。砂糖や香料を添加せず、低温乾燥で果実自体の甘みや色、香りを生かした。地元イベントや百貨店などで販売し、日常用から土産用まで、親しい人に気軽に贈れる"プチギフト"需要などに応えている。

(4面・流通)

〈写真:ドライフルーツを手に山寺豪さん。地域内イベントで積極的に販売する〉