
【山形支局】リンゴの品種ごとの個性をシードルで表現しようと、東根市野川の植松和也さん(47)が商品化に向け準備を進めている。妻の愛さん(40)と「植松フルーツ」を運営し、園地ではリンゴやモモ、ブドウなどを栽培。中でもリンゴは「紅の夢」「うまじろう」「星の金貨」など約30品種を栽培する。経営では「人と同じでなくていい」との思いを大切にする和也さん。自分の興味だけでなく、市場や取引先が何を求めているかにも目を向ける。
〈写真:シードルを通じてリンゴの新たな魅力を伝える植松さん夫妻〉

【山形支局】リンゴの品種ごとの個性をシードルで表現しようと、東根市野川の植松和也さん(47)が商品化に向け準備を進めている。妻の愛さん(40)と「植松フルーツ」を運営し、園地ではリンゴやモモ、ブドウなどを栽培。中でもリンゴは「紅の夢」「うまじろう」「星の金貨」など約30品種を栽培する。経営では「人と同じでなくていい」との思いを大切にする和也さん。自分の興味だけでなく、市場や取引先が何を求めているかにも目を向ける。
〈写真:シードルを通じてリンゴの新たな魅力を伝える植松さん夫妻〉