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抑草ロボット「アイガモロボ」を導入/有機「どじょう米」の拡大目指す【島根県・6月2週号】

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 【島根支局】安来市宇賀荘地区で大規模稲作(125ヘクタール)を行う農事組合法人ファーム宇賀荘(代表理事=高橋圭吾さん・71歳、組合員数249人)は、雑草抑制と作業負担軽減を目的にスマート農業の一つとして注目されている自動走行型抑草ロボット「アイガモロボ」を導入している。また、農薬や化学肥料を使わない「どじょう米」(有機JAS認証を取得)の栽培に取り組む。

〈写真:左から新田里恵さん、高橋さん、ファーム宇賀荘業務事業部の古志野達樹さん(35)〉