
神奈川県山北町で薫る野牧場を営む花坂薫さん(37)は、ジャージー牛を用いて山地酪農に取り組み、搾りたての生乳を使ってオリジナル牛乳やソフトクリームを製造・販売する。牛を"大切な仲間"と捉え、健康管理を徹底。餌としてノシバを活用し、通年で放牧することで山の適切な管理につなげる。酪農を志す同年代の相談にも乗っている花坂さん。いずれは「山地酪農を経営スタイルの一つとして当たり前の存在にしたい」と笑顔だ。
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〈写真:人懐こい「わこ」と花坂薫さん。牛たちが動き回る放牧地から小田原市が見渡せる〉

神奈川県山北町で薫る野牧場を営む花坂薫さん(37)は、ジャージー牛を用いて山地酪農に取り組み、搾りたての生乳を使ってオリジナル牛乳やソフトクリームを製造・販売する。牛を"大切な仲間"と捉え、健康管理を徹底。餌としてノシバを活用し、通年で放牧することで山の適切な管理につなげる。酪農を志す同年代の相談にも乗っている花坂さん。いずれは「山地酪農を経営スタイルの一つとして当たり前の存在にしたい」と笑顔だ。