ヘッドライン一覧 購読申込&お問い合わせ 農業共済新聞とは? 情報提供&ご意見・ご感想 コラム防風林

水稲慣行、乾田・湛水直播/作業分散し良食味【埼玉県・7月2週号】

260702_7.jpg

 【埼玉支局】「食味を優先しながら収量も確保し、効率的な経営を心がけている」と話すのは、本庄市児玉町蛭川の「荻野農園」の荻野浩代表(67)。慣行栽培20ヘクタール、乾田直播15ヘクタール、湛水(たんすい)直播8ヘクタールの3方法で水稲を作付けし、全方法で10アール当たり収量は450キロを確保している。作業分散と良食味を両立している。

〈写真:収穫前日のビール麦の圃場で荻野代表〉