農林水産省は6月30日、調査に回答した農業集落の約9割が過去1年間に寄り合いを開いたとする2025年農林業センサス農山村地域調査(25年2月1日現在)の分析結果を公表した。ただ、前回(20年)調査に比べ割合は4.2ポイント低下し、寄り合いの開催頻度も減少した。議題は「定住推進」や「6次産業化」などが増え、「農業生産」や「農業集落行事(祭りなど)」が低下した。
(1面)
農林水産省は6月30日、調査に回答した農業集落の約9割が過去1年間に寄り合いを開いたとする2025年農林業センサス農山村地域調査(25年2月1日現在)の分析結果を公表した。ただ、前回(20年)調査に比べ割合は4.2ポイント低下し、寄り合いの開催頻度も減少した。議題は「定住推進」や「6次産業化」などが増え、「農業生産」や「農業集落行事(祭りなど)」が低下した。