
稲作の大規模化や有機農業の拡大を見据え、農研機構農業機械研究部門は新技術の開発・実証を進めている。高水分条件の収穫ロスを低減できる「高湿材適応コンバイン」や、効率的な機械除草が可能で有機農業の拡大に貢献できる「両正条田植機」の2成果を紹介する。
(7面・営農技術・資材)
〈写真:高湿材適応コンバイン。収穫時に水分値などを計測しながら車速を制御する〉

稲作の大規模化や有機農業の拡大を見据え、農研機構農業機械研究部門は新技術の開発・実証を進めている。高水分条件の収穫ロスを低減できる「高湿材適応コンバイン」や、効率的な機械除草が可能で有機農業の拡大に貢献できる「両正条田植機」の2成果を紹介する。