
【石川支局】能登半島の中央に位置する穴水町二子山麓で「能登栗」を栽培する同町前波の橋本農園の橋本玲子さん(74)は、定年退職後に父のクリ園を引き継ぎ、創意工夫を重ねて維持する。現在は規格外のクリなどを活用したビール造りに原料を供給し、地域の復興を後押ししている。
〈写真:能登栗クラフトビールを手に橋本さん(左)と本多隼人代表社員。橋本さんは「昭和43(1968)年に父が始めたクリ園を残していきたい」と話す〉

【石川支局】能登半島の中央に位置する穴水町二子山麓で「能登栗」を栽培する同町前波の橋本農園の橋本玲子さん(74)は、定年退職後に父のクリ園を引き継ぎ、創意工夫を重ねて維持する。現在は規格外のクリなどを活用したビール造りに原料を供給し、地域の復興を後押ししている。
〈写真:能登栗クラフトビールを手に橋本さん(左)と本多隼人代表社員。橋本さんは「昭和43(1968)年に父が始めたクリ園を残していきたい」と話す〉