
【北海道支局】標茶町虹別地区でデントコーンを約170ヘクタール作付けしているベーコンエッグ株式会社代表取締役・大宮睦美さん(43)は、2025年にエゾシカによる食害と暴風雨による倒伏の被害を受け、収入の減少幅は8割にまで及んだ。大宮さんは「収入保険に加入していたおかげで、早期につなぎ融資も受けられたので、安心しました。諸経費を支払えなくなるリスクを抑えられるので、『攻めの姿勢』で営農に取り組むことができます」と話す。
〈写真:「サイレージバッガーの導入により、チューブバックを用いた、サイレージの保管方法も取り入れました」と話す大宮さん〉










