「お客さんとつながる農業が好きなんです」と話す、栃木県那須町の畠山奈々子さん(32)は、ハウス6棟(約9.6アール)で夏秋イチゴを生産する。「自分で生産したものを新鮮なうちに届けたい」との思いから県内の飲食店や洋菓子店などに直接配送し、実需者との信頼関係も築いている。畠山さんは、今夏も安定生産に努めながら楽しみに待ってくれる人たちの声に応えていきたいと笑顔を見せる。
(5面・すまいる)
「お客さんとつながる農業が好きなんです」と話す、栃木県那須町の畠山奈々子さん(32)は、ハウス6棟(約9.6アール)で夏秋イチゴを生産する。「自分で生産したものを新鮮なうちに届けたい」との思いから県内の飲食店や洋菓子店などに直接配送し、実需者との信頼関係も築いている。畠山さんは、今夏も安定生産に努めながら楽しみに待ってくれる人たちの声に応えていきたいと笑顔を見せる。