
山梨県笛吹市の有限会社コマツガーデンの後藤みどり代表(62)は、バラ苗(大苗・新苗)を生産する。自社で開発した約30品種を含め、約500種を育てており、直営店や電子商取引(EC)サイトで販売するほか、市場や種苗会社にも出荷する。収入保険には2022年に加入。25年春にはシカ食害で大きな減収に見舞われたが、保険金等を受け取り経営安定・継続につなげた。収入保険を"お守り"に次世代の育成にも注力する。
(3面・収入保険)
〈写真:手際良く花がらを摘み取る後藤みどり代表〉

山梨県笛吹市の有限会社コマツガーデンの後藤みどり代表(62)は、バラ苗(大苗・新苗)を生産する。自社で開発した約30品種を含め、約500種を育てており、直営店や電子商取引(EC)サイトで販売するほか、市場や種苗会社にも出荷する。収入保険には2022年に加入。25年春にはシカ食害で大きな減収に見舞われたが、保険金等を受け取り経営安定・継続につなげた。収入保険を"お守り"に次世代の育成にも注力する。