
【岩手支局】本州有数の厳寒地である盛岡市薮川の圃場(80アール)でおよそ2万本のトウモロコシを栽培する袴田優樹さん(44)。遅霜対策として時期をずらして直播(じかま)きと移植を併用するほか、農業用ドローン(小型無人機)も活用する。地域の防除作業も請け負う。トウモロコシ栽培を通して中山間地域の農業の可能性を発信する。
〈写真:「たくさんの人にこの味を知ってほしい」と袴田さん〉

【岩手支局】本州有数の厳寒地である盛岡市薮川の圃場(80アール)でおよそ2万本のトウモロコシを栽培する袴田優樹さん(44)。遅霜対策として時期をずらして直播(じかま)きと移植を併用するほか、農業用ドローン(小型無人機)も活用する。地域の防除作業も請け負う。トウモロコシ栽培を通して中山間地域の農業の可能性を発信する。
〈写真:「たくさんの人にこの味を知ってほしい」と袴田さん〉