
【青森支局】田子町田子で水稲約80アールを栽培する滝川憲一さん(71)。昨年度、町の「防護柵等整備事業」を活用し、水田の周囲に電気防護柵を整備した。滝川さんは「被害の未然防止を進め、安心して農業を続けられる環境づくりにつなげたい」と前向きに話す。
〈写真:防護柵を設置した田んぼの前で「獣害への不安が軽減され、米作りを続ける励みになっている」と滝川さん〉

【青森支局】田子町田子で水稲約80アールを栽培する滝川憲一さん(71)。昨年度、町の「防護柵等整備事業」を活用し、水田の周囲に電気防護柵を整備した。滝川さんは「被害の未然防止を進め、安心して農業を続けられる環境づくりにつなげたい」と前向きに話す。
〈写真:防護柵を設置した田んぼの前で「獣害への不安が軽減され、米作りを続ける励みになっている」と滝川さん〉