
【宮城支局】「就農して農業の難しさに直面した。試行錯誤を重ねる苦労はあったが、同じぐらいやりがいを感じている」と話す東松島市矢本の小野寺貴則さん(46)。20年勤めた建設関係の仕事を辞め、2025年5月に就農した。水稲1.1ヘクタールと、パイプハウス1棟(10アール)でキュウリ「ニーナZ」の栽培に取り組む。小まめな管理を徹底し、生育の均一化に努める。
〈写真:主茎の様子を確認する小野寺さん〉

【宮城支局】「就農して農業の難しさに直面した。試行錯誤を重ねる苦労はあったが、同じぐらいやりがいを感じている」と話す東松島市矢本の小野寺貴則さん(46)。20年勤めた建設関係の仕事を辞め、2025年5月に就農した。水稲1.1ヘクタールと、パイプハウス1棟(10アール)でキュウリ「ニーナZ」の栽培に取り組む。小まめな管理を徹底し、生育の均一化に努める。
〈写真:主茎の様子を確認する小野寺さん〉