
【和歌山支局】「ウメの不作が続く中、収入保険に加入しているおかげで、安心して農業を続けていくことができる」と話す田辺市の北川翔大さん(36)は、地域の後継者不足を目の当たりにし、2019年に専業農家として就農した。ウメ「南高」を中心に栽培し、JAわかやまに出荷している。規模拡大特例や気象災害特例の説明をNOSAI職員から聞き、果樹共済では補えない補償がある部分に魅力を感じた。
〈写真:「ウメの重さに対して20%の塩を加え、天日干しする」と話す北川さん〉

【和歌山支局】「ウメの不作が続く中、収入保険に加入しているおかげで、安心して農業を続けていくことができる」と話す田辺市の北川翔大さん(36)は、地域の後継者不足を目の当たりにし、2019年に専業農家として就農した。ウメ「南高」を中心に栽培し、JAわかやまに出荷している。規模拡大特例や気象災害特例の説明をNOSAI職員から聞き、果樹共済では補えない補償がある部分に魅力を感じた。
〈写真:「ウメの重さに対して20%の塩を加え、天日干しする」と話す北川さん〉