農林水産省は8月31日、2026年産水稲の10アール当たり収量の平均(25年産までの5中3平均)比見込み(8月15日現在)を公表した。平均比102~105%の「やや上回る」は24道府県で、99~101%の「平均並み」は19都県。青森、岩手、千葉の3県は95~98%の「やや下回る」となった。106%以上の「上回る」と94%以下の「下回る」はない。一部で7~8月の日照不足や多雨の影響が見られるものの、田植期以降、総じて多照で推移したことを踏まえた。
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農林水産省は8月31日、2026年産水稲の10アール当たり収量の平均(25年産までの5中3平均)比見込み(8月15日現在)を公表した。平均比102~105%の「やや上回る」は24道府県で、99~101%の「平均並み」は19都県。青森、岩手、千葉の3県は95~98%の「やや下回る」となった。106%以上の「上回る」と94%以下の「下回る」はない。一部で7~8月の日照不足や多雨の影響が見られるものの、田植期以降、総じて多照で推移したことを踏まえた。