
「国産ゴマを振興したい」と話すのは、埼玉県日高市の鈴木香純さん(32)。身近な食材でありながら国内生産量が非常に少ない状況を知り、11年前から栽培に挑戦。香胡園の代表として機械化も図って高品質・安定生産に努めるとともに、オリジナル商品「香胡園 国産金ごま」の販路を開拓している。さらに研修の受け入れなど栽培仲間の拡大にも取り組む鈴木さん。「ゴマがたくましく生きる姿を見るとうれしくなる」と話し、今日も圃場へ向かう。
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〈写真:淡いピンクの花が広がる光景が好きという鈴木香純さん〉

「国産ゴマを振興したい」と話すのは、埼玉県日高市の鈴木香純さん(32)。身近な食材でありながら国内生産量が非常に少ない状況を知り、11年前から栽培に挑戦。香胡園の代表として機械化も図って高品質・安定生産に努めるとともに、オリジナル商品「香胡園 国産金ごま」の販路を開拓している。さらに研修の受け入れなど栽培仲間の拡大にも取り組む鈴木さん。「ゴマがたくましく生きる姿を見るとうれしくなる」と話し、今日も圃場へ向かう。