
【山形支局】白鷹町鮎貝の諏訪涼介さん(36)と妻の顕子さん(43)は、今年4月に夫婦で就農。借り受けたハウス6棟(12.9アール)でミニトマトを、露地20アールでは葉野菜を栽培する。
ミニトマトは根が広がる範囲を制限して水分や肥料を細かく管理する「隔離栽培」を取り入れた。土壌から切り離した袋状の培地に苗を植え、チューブを通して株ごとに水と養液を送る。土壌由来の病害虫を抑え、水分や養分を管理しやすいことが利点だ。
〈写真:「夫は即行動派、妻はじっくり考えて行動する派」と笑顔で話す諏訪さん夫妻〉










