
青森県弘前市中別所でリンゴ220アールなどを栽培する小山内友勝さん(41)は妻・敦子さん(39)とともに、11品種を組み合わせて作業・出荷を分散するなどして高品質・安定生産に努めている。収入保険には2019年から加入。25年には自身の病気で農作業に支障が生じて収入が大幅に減少したが、つなぎ融資を活用し、経営継続につなげた。小山内さんは「収入保険は経営安定になくてはならない存在」と話す。
(3面・収入保険)
〈写真:NOSAI職員と情報交換をする小山内友勝さん(右)〉

青森県弘前市中別所でリンゴ220アールなどを栽培する小山内友勝さん(41)は妻・敦子さん(39)とともに、11品種を組み合わせて作業・出荷を分散するなどして高品質・安定生産に努めている。収入保険には2019年から加入。25年には自身の病気で農作業に支障が生じて収入が大幅に減少したが、つなぎ融資を活用し、経営継続につなげた。小山内さんは「収入保険は経営安定になくてはならない存在」と話す。