
【福島支局】喜多方市で水稲46.14ヘクタールとソバ49アールを栽培する遠藤雅隆さん(64)は、コンバインを再利用してぬかるみなどに対応した肥料散布機を自作した。
「コンバインにすることで車高が低くなり、より均等に散布が可能になった。走行用ベルトのおかげでぬかるみや勾配でも楽に散布できる。これからも自分にあった作業しやすい機械を作っていきたい」と遠藤さんは話す。
〈写真:脱穀部を取り外しフレームを付けた肥料散布機)

【福島支局】喜多方市で水稲46.14ヘクタールとソバ49アールを栽培する遠藤雅隆さん(64)は、コンバインを再利用してぬかるみなどに対応した肥料散布機を自作した。
「コンバインにすることで車高が低くなり、より均等に散布が可能になった。走行用ベルトのおかげでぬかるみや勾配でも楽に散布できる。これからも自分にあった作業しやすい機械を作っていきたい」と遠藤さんは話す。
〈写真:脱穀部を取り外しフレームを付けた肥料散布機)