明日の経営と暮らしに役立つ農業共済新聞
2017年12月3週号(2017.12.14更新)
気象も含め作業記録を蓄積 「実践情報」で経営安定
―― 香川県善通寺市 尾野農園
PHOTO

 全量加工用に出荷する青ネギ7ヘクタールを柱に、ブロッコリー10ヘクタール、レタス2.5ヘクタールなどを栽培する、香川県善通寺市稲木町の尾野農園(尾野弘季代表=41歳、外国人研修生7人を含め17人)では、毎日の作業状況や気象情報をインターネット上の管理システムに記録しデータベース化。過去の実績に基づく栽培管理を実践することで、良品の安定出荷につなげている。売り上げも順調に推移し、今期の目標は1億9千万円に設定。「今後は蓄積したデータの活用と分析を進め、一層の安定経営を目指したい」と尾野代表は話す。
今週のヘッドライン
SSL GMOグローバルサインのサイトシール