明日の経営と暮らしに役立つ農業共済新聞
2021年9月3週号(2021.9.16更新)
減らない家畜による負傷事故 ゆとり持った飼養管理を(1面)
PHOTO

 家畜に踏まれる、蹴られる、挟まれる、突かれる......。畜産農家の飼養管理作業中の事故が後を絶たない。北海道農作業安全運動推進本部によると、道内の牛や馬、豚が原因の死傷事故は、2020年度は799件発生。そのうち、牛による負傷事故が667件を占める。牛と接触する頻度が高い酪農家の事故が多く、入院ともなれば治療費などの負担や労力不足など経営に与える影響は大きい。事故防止には、牛や環境、人に潜む危険に気付き、危険を改善する行動ルールを作ってゆとりを持った飼養管理作業を実践し、不具合があれば改善の繰り返しが重要だ。

新聞読者の声

 農業共済新聞をご愛読いただいている全国のみなさまから、たくさんのお便りが編集部に寄せられています。その一部をご紹介します。


新聞読者の声

 農業共済新聞をご愛読いただいている全国のみなさまから、たくさんのお便りが編集部に寄せられています。その一部をご紹介します。


〒102-8411 東京都千代田区一番町19番地
TEL 03-3263-6411