明日の経営と暮らしに役立つ農業共済新聞
2022年5月3週号(2022.5.26更新)
地場小麦をブランド化 生産、製粉、流通と連携し地域商社として活動
―― (株)大山こむぎプロジェクト(鳥取県米子市)(1面)
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〈写真:収量調査用に刈り取った小麦を手に笠谷信明代表(左)と(株)福成農園の野口龍馬代表〉

 鳥取県米子市の株式会社大山こむぎプロジェクト(笠谷信明代表、46歳)は、高品質なパン用として鳥取県産小麦のブランド「大山こむぎ」を展開し、生産、製粉、流通と連携する地域商社として活動する。契約農家が生産した小麦の強力粉を、パン店やレストラン、県内の学校給食用などに販売し、認知度を高めている。関西方面への販路も広げつつあり、耕作放棄地の解消にも取り組みながら、県産小麦の振興に力を注ぐ。

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