明日の経営と暮らしに役立つ農業共済新聞
2026年4月4週号(2026.4.23更新)
ショウガ産地に新たな風 夢かなえる第三者継承(1面)
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〈写真:植え付け準備を進める北川さん夫婦と平原さん(中央)〉

 「霧島をショウガで盛り上げていきたい」と話すのは鹿児島県霧島市で「北川農園」を経営する北川慧さん(30)。昨年、妻の沙恵子さん(28)とともに第三者継承制度を利用して、平原正志さん(72)から営農を引き継いだ。平原さんから栽培技術などの助言を受けながら、今年は40アールでショウガの安定生産を目指す。さらに経営のリスク分散などの観点から野菜栽培にも取り組んでおり、今後はバトンタッチされた全ての農地を最大限活用していく方針だ。

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