明日の経営と暮らしに役立つ農業共済新聞
2023年1月4週号(2023.2.2更新)
中山間地域に就農希望者を呼び込む 手厚い支援で安心感 野菜を一元集荷
―― (有)草志舎 くらぶち草の会(群馬県高崎市)(1面)
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〈写真:標高約600メートルにある佐藤茂代表取締役(右)の圃場で秋山雄輔さんとハクサイの生育について情報交換する〉

 群馬県高崎市倉渕町の有限会社草志舎(佐藤茂代表取締役、71歳)は、町内で農薬・化学肥料不使用での栽培を実践する生産者44人を会員とし、野菜の出荷グループ「くらぶち草の会」を運営する。野菜を一元的に集荷し、年間契約を結ぶ複数の取引先へ出荷する。就農希望者を積極的に受け入れ、先輩農家の下で1~2年間の実地研修を実施。農地や住居などの独立準備のほか、独立後は会員に迎え、販路の心配なく営農できるようサポートする。標高400~900メートルの中山間地に若い人材が定着し、地域振興にもつなげている。

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